ABOUT  "Dongree"

みんなで豊かな暮らし​を実現する事業

お金に頼らない、お金で諦めない。
 

「豊かに暮らしたい」と願う全ての人とともに、Dongreeはあらゆる事業に挑んでいきたいと思っています。
コーヒー焙煎やブックカフェ経営、手仕事のマーケットづくりもその一つであり、目的ではありません。
Dongree開業時に打ち立てた目標は『お金のいらない村づくり』

法定通貨による等価交換を必要としない、独立循環する経済コミュニティでありながらも、社会との流動的な接点を持ち、住人みんなが豊かに暮らせるプラットフォーム。
仮称『Dongree村』

これを夢物語でなく、現実のものにするため、Dongreeは歩み続けています。

Dongree代表のドリーは京都の芸術大学を卒業後、就職経験ゼロのまま社会に出て、フリーランスの生活をはじめました。
実績も経験も無い中で、どうにかWEB制作業とアルバイトで食いつないでいくも、不安定で低所得の生活に耐えかね、起業を決意。
「お金がなくても豊かに暮らしたい!」の一心で、個人事業Dongreeを起業。開業当時"無貯金""融資ゼロ"のスタートで自転車操業まっしぐら。とにかく潰れる前に一歩でも事業を進めるために、WEB制作業から始まり、コーヒースタンド店主、各種マーケットイベント主催を経験し、滋賀県湖南市へ移住。

移住後は古民家での職住一体のブックカフェを経営しつつ、次なる事業展開を今なお模索中です。

Dongreeにとっての豊かな暮らしのキーワードは、『顔の見える繋がり』と『手仕事』
コミュニティサイズ、経済流通の量、そして都市部からの距離。そのすべてが『ちょうど良い』ところを目指しています。

〜Dongree活動歴〜

【2015年】
WEB制作事業としてDongree立ち上げ

【2016年】
京都東山にて『Dongree コーヒースタンドと暮らしの道具店(2020年5月閉店)』オープン。

【2018年】
・京都鴨川源流の里"雲ヶ畑"で、初の野外マーケットイベント『Dongree Camp Market』を主宰。

https://bisyamo.wixsite.com/dongree-camp-market/2018
・京都夏の風物詩『地蔵盆』の存続化の取り組みとして、マーケットイベント『Dongree ZIZO-BON マーケット』を主宰。

・京都市北区のイベントスペース『新大宮広場』で、食のマーケット『Dongree Special Food Market』を主宰。

【2019年】
・『第二回 Dongree Camp Market』を主宰。

https://bisyamo.wixsite.com/dongree-camp-market/2019
・ 滋賀へ移住。Dongreeの新店舗、ブックカフェの立ち上げに着手。セルフリノベーションを主にした施工で、約1年かける。
・『湖南ふるほんマルシェ』を主宰。春秋冬の3回開催し、世界で一冊だけの古本"栞本"の蔵書を約400冊集める。

【2020年】
・滋賀県湖南市にてブックカフェ『DONGREE BOOKS & STORY CAFE』をオープン。

(京都のコーヒースタンド は同年5月に閉店)
https://www.dongree.work/dongreebooks

【2021年】
・同湖南市にてコーヒー焙煎事業『DONGREE COFFEEROASTERS』をスタート。
自家焙煎コーヒー豆の販売を開始。

https://www.dongree.work/dongreecoffeeroasters

Dongree コーヒースタンドと暮らしの道具店

2016.4〜2020.5

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Dongreeの挑戦、その第一歩目。

京都5人の焙煎職人のコーヒー豆「五焙」と、様々なジャンルの作り手による「暮らしの道具」を扱う小さなお店。京都東山の「六原」、静かな町の片隅でひっそり佇むそのお店には、いつの間にか個性溢れる人たちが集まり、お店もお客さんも交じり合いながらの豊かな時間が流れていました。2020年5月閉店。
Dongreeの舞台は滋賀県湖南市の「ブックカフェ」へ。

Dongreeの"暮らしと手しごと"

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かつてDongreeの起業以前、町中のクラフトマーケットや手作り市で見た、顔の見える作り手とお客さんが笑顔で交わす、確かな価値の交換。値段の高い安いというモノサシとは別の、温度のある経済がそこにはありました。

Dongreeの目指す豊かな暮らしとは、『この温かい経済』の中でこそ実現できると信じ、あらゆる『手しごと』にまつわるマーケットづくり続けています。
過去、多くの作家や職人の方々との信頼関係をつくり、互いに益を見出し楽しみ、『今、そのときにしか出来ないマーケットをつくる』、という経済的価値を生みながらも、可視化しにくい『やりがい』であったり『未来への投資』のようなものにエネルギーを注いできました。

企画のタイトルやビジュアルをひとつとっても、そのすべてが一期一会のクリエイション。

Dongreeはこれからも手しごとの可能性を信じ、担い手である作り手とともに、世の中に循環する価値を提供していきたいと思っています。