ブックカフェLIVE Vol.2 〜古楽〜 『オトノワ @ DONGREE』(満席)



【満席となりました】


毎回『栞本 x 音楽』をコンセプトに、DONGREEブックカフェ店内で行うブックカフェLIVE。

今回はDONGREEでは初となる”バロック音楽”のライブです。

演奏してくださるのは、"古楽器チェンバロの奏者"平出智子さん。

17世紀のイタリア・フランス音楽を得意とし、『時間の共有』を大切にした演奏を目指している、素敵な演奏家です。

フランスの音楽院で古楽を始め、修士号を取得。フランス内外の数多くの音楽プロジェクトにも参加されてきた平出さん。昨年、日本に帰国されて以降は国内での演奏、とくに『生の音を届ける』ことに重きを置いて、各地でコンサートを開かれています。

この度、良縁をいただきDONGREEでの演奏会をしていただけることになりました。

今回はブックカフェの店内に合わせて『エピネット』という小型のチェンバロをお持ちいただいての演奏です。

本に囲まれた古民家で共鳴する古楽器。

クラシックよりも以前の、宮廷やサロンで愉しまれた音楽。

身体で聴く、”生音"の古楽器を、是非ブックカフェ店内で堪能ください。

ブックカフェLIVE Vol.2 〜古楽〜

『オトノワ @ DONGREE』

【会場】DONGREE BOOKS & STORY CAFE(滋賀県湖南市石部西1-5-7 MAP)

【日時】4月2日(土) 18:30開場 19:00開演

【料金】2,500円

【定員】15名

ご予約はDONGREEのWEBサイトフォームか、メールalps@dongree.netまで。

【アーティストプロフィール】

平出智子


滋賀県出身

近江兄弟社中学・高校を経て、エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコース修了。

渡仏後、パリ郊外オルセー市音楽院古楽科で、クラヴサン (チェンバロ )を始める。

以降古楽の世界に浸かり、同音楽院にてクラヴサン・古楽オルガン・通奏低音の三つの演奏ディプロムを取得。同音楽院パーフェクションコースを審査員一致最優秀の評価を得て修了。

パリ・サクレィ大学音楽学演奏科修士号取得。天正遣欧使節が主題の修了公演 Quattro Ragazziで、歴代最高点と「ここ十年で一番美しかったコンサート」との評価を受ける。

クラヴサンを M・デヴェリテ、古楽オルガンを X・ウスタッシュ、通奏低音を P-A・ブレ-ヴェップ、室内楽を J-P・二コラ、 P・コーエン -アケニン各氏に師事。 2012年よりヴェルサイユ・バロックセンター (CMBV)にて声楽家らとの数々の公演に参加、 O・シュネーベリに指導を受ける。  S・クイケン、 E・ガッティ、 Th・イェレマ、 B・フォクルール、 R・コーネンらのマスタークラスに参加し研鑽を積む。

CMBV主催ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂コンサートをはじめ、フランス内外の様々な音楽プロジェクトに参加。 トリオコンサート「 Par champs, par gr.ve」シリーズ、 オルガン建造家 B・カチオーのアトリエコンサート、 自身の「 Les Saturniens」主催の日本でのコンサートシリーズ、 気軽でアットホームなミニコンサートの「オトノワ」シリーズなど、ソリスト・通奏低音奏者として活動している。

17世紀のイタリア・フランス音楽を得意とし、「時間の共有」を大切にした演奏を目指す。





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